先日、子育て支援センターみなと坂ポテトにて足育講座を開催しました。こちらで講座をするのは今回で2回目。0歳から2歳のお子さまを中心に約15家族が参加されました。みなと坂ポテトは、新しくてとってもきれいな施設で、ママだけでなくパパの参加も多く、終始質問が絶えない活気ある時間となりました。整骨院から車で数分という距離もあり、地域の方にとって通いやすい子育て支援センターです。

巻き爪は子どもの頃から始まっている

巻き爪は大人になってから急に起こるものではなく、子どもの頃の足の使い方や生活環境が大きく関係しています。爪の切り方だけが原因と思われがちですが、実際には歩き方や足の発達、靴の影響などが重なり、巻き爪やタコ、魚の目といったトラブルへとつながっていきます。特に足の土台が作られる幼少期は、将来の足の状態を左右する重要な時期です。

0歳から2歳の足育が将来を左右する理由

この時期はまだ骨や筋肉が柔らかく、外部からの影響を受けやすいのが特徴です。正しい足の使い方が身につくかどうかで、姿勢や歩き方、さらには巻き爪のなりやすさにも差が出てきます。講座では足の発達段階に合わせた関わり方や、靴選びのポイントなどをお伝えし、日常生活でできる予防の考え方を共有しました。

参加者の声|巻き爪予防は日常から

参加された方からは「こんなに早い時期から足のことを考えるとは思わなかった」「爪の切り方だけではないと知って驚いた」「靴選びを見直したい」「ファーストシューズ選びの参考になった」といった声が多く聞かれました。巻き爪や足のトラブルは特別なことではなく、日常の積み重ねによって予防できることを実感していただけたようです。

長崎市で巻き爪を予防するためにできること

長崎巻き爪ケアセンターでは、巻き爪のケアだけでなく再発予防にも力を入れています。整骨院として体全体のバランスを見てきた経験を活かし、足だけでなく姿勢や歩き方まで含めた根本的な改善を目指しています。巻き爪を繰り返している方や、これから予防したい方も、早めのケアが大切です。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください

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長崎巻き爪ケアセンター(すこやか整骨院併設)